研究データポリシー
研究データポリシーResearch Data Policy
本学の研究データポリシーと、研究データに関する国等及び各資金配分機関の基本方針へのリンクを掲載します。
1.筑波大学研究データポリシー
本学では、令和3(2021)年3月「第6期科学技術・イノベーション基本計画」を受け、筑波大学研究データポリシーを定めました。
筑波大学研究データポリシー(令和6年4月1日学長決定)
(前文/基本方針)
1.筑波大学は、「基礎及び応用諸科学について、国内外の教育・研究機関及び社会との自由、かつ、緊密なる交流連係を深め、学際的な協力の実をあげながら、教育・研究を行い、もって創造的な知性と豊かな人間性を備えた人材を育成するとともに、学術文化の進展に寄与することを目的」とし、「あらゆる意味において、国内的にも国際的にも開かれた大学であることをその基本的性格とする」ことを建学の理念として掲げている。本学は、研究データの適切な管理、公開及び利活用を推進することにより本学の理念を実践し、研究成果の価値を高め、学術研究の持続的発展に資することを目的として、研究データポリシーを以下のように定める。
(研究データの定義)
2.「研究データ」とは、研究活動を通じて収集・生成された情報を指し、その媒体を問わない。
(研究データの管理)
3.研究者は、それぞれの研究データの特性を踏まえた上で、倫理上の要請と関係諸法令、本学の諸規程及び契約等に従って、研究データを適切な管理状態に置く責務を有する。
(研究データの利活用)
4.研究者は、前項を踏まえ、特段の定めがある場合を除き、研究データを可能な限り社会に公開してその利活用を促進する。
(大学の責務)
5.本学は、研究データの管理、公開及び利活用の環境を整える。
(免責)
6.本学は、利用者が研究データを用いて行う行為に伴って生じる一切の不利益等に対して、いかなる責任も負わないものとする。
(その他)
7.本ポリシーは社会や学術状況の変化に応じて適宜見直しを行うものとする。
2.研究データに関する国等のポリシー
●公的資金による研究データの管理・利活用に関する基本的な考え方
(統合イノベーション戦略推進会議令和3年4月27日決定)
・本文(PDF/84KB)(外部サイト)
・概要(PDF/935KB)(外部サイト)
・メタデータの共通項目 最新版(PDF/487KB)(外部サイト)
●内閣府・研究DX
―オープンサイエンス:学術論文等のオープンアクセス化の推進、公的資金による研究データの管理・利活用等―(外部サイト)
3.研究データに関する資金配分機関等のポリシー
●独立行政法人日本学術振興会(JSPS)
・独立行政法人日本学術振興会の事業における研究データの取扱いに関する基本方針(PDF/411KB)(外部サイト)
・科研費における研究データの管理・利活用について(外部サイト)
●国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
・オープンサイエンス促進に向けた研究成果の取扱いに関するJST の基本方針 (PDF/632KB)(外部サイト)
・オープンサイエンス促進に向けた研究成果の取扱いに関するJST の基本方針ガイドライン(PDF/1MB)(外部サイト)
●国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
・AMED における研究開発データの取扱いに関する基本方針(PDF/456KB)(外部サイト)
・AMED研究データ利活用に係るガイドライン 2.1版(PDF/1.3MB)(外部サイト)
・AMEDにおける研究開発データの取扱いに関する基本方針、AMED研究データ利活用に係るガイドライン、データマネジメントプラン(外部サイト)
●国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
・NEDOプロジェクトにおけるデータマネジメントについて(外部サイト)
●厚生労働省
・厚生労働科学研究による研究データの管理・利活用の推進について(外部サイト)
●こども家庭庁
・こども家庭科学研究による研究データの管理・利活用について(外部サイト)
