日本学術振興会(JSPS)特別研究員

日本学術振興会(JSPS)特別研究員JSPS Research Fellowship for Young Scientists

学振特別研究員を目指す大学院生の方へ

 特別研究員制度は、優れた若手研究者に対して、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与え、研究者の養成・確保を図る制度です。採用されると月々の生活費(研究奨励金)が給付されるとともに、別途研究費(特別研究員奨励費)に応募することができます。

 このページでは、学振特別研究員の概要、申請方法、URAによる申請書類の改善支援制度のお知らせ、募集から採択までのスケジュール等についての情報をまとめて提供します。

 

 

    ※学習管理システムmanabaにて令和4年度採用を目指す日本学術振興会特別研究員学内説明会の講演動画配信・参考資料掲載を開始しました。   

 コース名:COTREチャンネル 

 コースコード:XX16020 

 

  学習管理システムmanaba コース登録はこちら→https://manaba.tsukuba.ac.jp/ct/home

  マイページトップ画面右側「自己登録について」欄の「コースを検索して登録」からCOTREチャンネルを登録。

 

【参考】・令和3年度採用を目指す日本学術振興会特別研究員学内説明会はこちら

     →https://manaba.tsukuba.ac.jp/ct/course_531110_calink

    ・過去の学内説明会もmanabaにてコース登録後、視聴可能です。

 

重要なお知らせ

 

申請資格・支給経費・採用期間(令和4年度公募情報より)

特別研究員-DC
採用期間2-3年間、研究奨励金月額20万円
特別研究員-PD
採用期間3年間、研究奨励金月額36.2万円
※令和4年4月1日現在、博士の学位を取得後5年未満の者
(平成29年4月2日以降に学位を取得した者。申請時においては、見込みでも良い。)。
特別研究員-RPD
採用期間3年間、研究奨励金月額36.2万円
※令和4年4月1日現在、博士の学位を取得している者(申請時においては見込みでも良い)。
※次のいずれかに該当する者。
① 令和3年4月1日時点で未就学児を養育しており、その子の出産・育児のため、平成26年10月1日から令和3年3月31日の間に3ヶ月以上研究活動を中断した者。
② 出産又は疾病や障害のある子を養育したため、平成28年4月1日から令和3年3月31日の間に、3ヶ月以上研究活動を中断した者。

日本学術振興会特別研究員への応募に関してはこちら→日本学術振興会特別研究員の申請方法

募集から採択までのスケジュール(令和4年度公募情報より)

※提出先事務室(系の支援室、研究科の事務室など)に提出締切日を確認してください。
2月中旬~下旬  募集要項公表
4月上旬~5月下旬 電子申請システムにて申請受付
8月~9月下旬 第一次選考(書類選考)
10月上旬~中旬頃 第一次選考結果開示(採用内定者/二次選考候補者/不採用者)
11月下旬~12月中旬頃 第二次選考(書面審査及び合議審査)
翌年1月上旬までに 第二次選考結果開示(採用内定者/補欠者/不採用者)

→採用決定

 
※電子申請システムで使用するID・パスワードは通年で取得可能ですが、電子システムで申請書の作成が可能となるのはRPDは3月下旬、PD・DCは4月上旬以降です。

 

 

日本学術振興会特別研究員の受け入れ

 

 

 <本件についての問い合わせ>
 研究推進部 研究企画課 研究推進係 TEL.029-853-2935
 Email : suisin1[at]un.tsukuba.ac.jp ※ [at] を半角@に変更してメール送信ください。