国際テニュアトラック

国際テニュアトラック制度について

制度趣旨

筑波大学は、研究大学強化促進事業の一環として、国際テニュアトラック制を実施しています。 本制度は、優れた若手研究者を国際テニュアトラック教員として雇用し、テニュアトラック期間内の2年間以上にわたって海外超一流研究者のもとへ派遣するシステムです。競争的環境の下で最先端研究を行う能力を育成するとともに、国際共同研究の強化、国際共著論文の増加、海外超一流研究者との人脈形成などをはかり、筑波大学の研究力を向上することを目的としています。

 

特色

本制度は、若手研究者が帰国後の不安を感じずに海外の超一流研究室で研究に専念できるという点で、特色あるプログラムです。

 

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国際テニュアトラック助教には、

① 派遣先の海外研究機関で共同研究を推進し、一流の国際誌に国際共著論文を発表すること

② 派遣先等と良好な関係を築き、テニュア獲得後も継続的に国際共同研究を行うこと

が期待されています。

 

※各国際テニュアトラック教員の研究内容について、随時更新していきます

 

[日付で絞り込み]  年: 月: 
国際テニュアトラックの竹下典男助教が日本農芸化学会の農芸化学賞を受賞しました 021517国際テニュアトラック  竹下典男 Norio Takeshita  
国際テニュアトラックの木村助教の論文がNatureに掲載されました 161215A research article conducted by Dr. Kimura of International Tenure Track has been published in Nature国際テニュアトラック  木村航 Wataru Kimura  
国際テニュアトラックの鍋倉宰助教の論文がImmunityに掲載されましたA research article conducted by Dr. Nabekura of International Tenure Track has been published in Immunity鍋倉宰 Tsukasa Nabekura  
松枝未遠助教が日本気象学会正野賞を受賞しました 160813国際テニュアトラック  松枝未遠 Mio Matsueda  
釜江陽一助教がAOGS年会2016のEarly Career Researcher Distinguished Lectureに選出 160805釜江陽一 Yoichi Kamae  
錦井秀和助教がギリアド・サイエンシズ社のフェローシップを受賞 160526錦井秀和 Hidekazu Nishikii  
豊福 雅典助教の論文が国内で紹介、海外で特集されました 160520豊福雅典 Masanori Toyofuku  
釜江陽一助教の論文がJournal of Geophysical Research: Atmospheres誌に掲載釜江陽一 Yoichi Kamae  
日野原伸生助教の論文がPhysical Review Letters誌に掲載日野原伸生 Nobuo Hinohara  
鍋倉 宰 研究業績一覧鍋倉宰 Tsukasa Nabekura  
Willy Jou助教の派遣先での研究状況レポート(12月)が公開されましたWilly Jou  
窪田悠介助教の派遣先での研究状況レポート(12月)が公開されました窪田悠介 Yusuke Kubota  
前田修助教の派遣先での研究状況レポート(12月)が公開されました前田修 Osamu Maeda  
竹下 典男助教 細胞の生長に重要な細胞極性が維持される機構を超解像顕微鏡により可視化 ~一時的な極性の確立を繰り返すことが鍵~竹下典男 Norio Takeshita  
窪田 悠介助教の論文が Linguistics and Philosophyに掲載窪田悠介 Yusuke Kubota  
釜江 陽一助教の論文がNature Communicationsに掲載釜江陽一 Yoichi Kamae  
前田修助教の派遣先での研究状況レポート(8月)が公開されました前田修 Osamu Maeda  
Willy Jou助教の派遣先での研究状況レポート(8月)が公開されましたWilly Jou  
高橋阿貴助教の論文がF1000Primeに推薦されました。高橋阿貴 Takahashi Aki  
松枝助教にWMO(世界気象機関)から感謝状が贈られました。松枝未遠 Mio Matsueda  
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