URA活動情報年度をご紹介します。

外部資金獲得セミナー 「初夏からはじめる研究資金獲得戦略ー科研費獲得に向けて、
 夏のA-STEP【FS】探索タイプで波に乗ろう!-」 を開催いたしました。(2014.7.10)
   詳しくはこちら・・・

*(独)科学技術振興機構(JST)のポスドク支援企画にてインタビューを受けました。(2014.7.10)
    本学URAの新道真代さんが、JSTが運営する研究人材のためのキャリア支援ポータルサイト、
    「広がる博士の活躍―社会から
メッセージー」のインタビューを受けました。記事はこちらで公開されています。

*エルゼビア RU11情報交換会に参加しました。(2014.6.25)
  【参加しての感想】
     オランダと日本とのこれからについて話し合いました。

科学研究費助成事業実務担当者初任者研修に参加しました。(2014.6.25)
  【参加しての感想】
     日本における学術研究の多様性を確保するという科研費の思想と、研究者にとっての
使いやすさを向上させるための
    継続的な改善について理解することができました。

*エルゼビア 研究戦略セミナーに参加しました。(2014.6.24)
  【参加しての感想】
     UCSDと京都大学の事例紹介は非常に興味深いものでした。

    さらに、研究投資と被引用数についての分析や、海外流出分析なども面白い結果が出ていました。

*第4回エルゼビア SciValユーザー会に参加しました。(2014.6.24)
  【参加しての感想】
    各大学がSciValを使った事例を紹介し合いました。様々な
取り組み内容を聞くことができました。

 *トムソン・ロイター学術シンポジウム 「Web of Scienceと国際発信力強化へのソリューション
  ~ジャーナルの『自画像』を分析し、戦略を立てる~」に参加しました。(2014.6.20)
  【参加しての感想】
     THE 世界大学ランキングで使用されている書誌データベース「web of science」の収録方針を担当者へ詳しくヒアリング
    することができました。

    J-stage に登録されている筑波大学教員の論文を国際発信力強化に役立てる方策を考えていきたいと思います。

 *トムソン・ロイター 第2回学術シンポジウムに参加しました。(2014.6.19)
  【参加しての感想】
     理系以外の研究力評価について、筑波大学からcase study報告がありました。

    また撤回された論文の影響について質問が出ていましたが、論文単体について分析したことはないということでした。

 *エルゼビアジャパン pure担当者懇談会に参加しました。(2014.6.18)
  【参加しての感想】
     エルゼビアの新商品について、担当者から直接中身について聞くことができました。

    大学内の多くのDBを効率的に収集することができるツールで、特に二次帳票作成機能が充実していそうでした。

<<つくばURA研修・教育プログラム>>
 履修証明プログラム「大学マネジメント講義」を受講しました。(2014.6.14)
 ・キャリア支援論
  【受講いての感想】
    大学の伸ばすべき点を模索する中で、学生達に一つでも多くの経験を積んで貰うべく、学生の可能性を広げるためのプロ
   グラム作りや、様々な学びの場を提供できる環境作りなどがキャリア支援に繋がるのではと感じた。自分の大学の特色を認
   識し学生に伝えることが、将来学生が自分の強みにできる材料になるのではないかと思う。

 ・大学財務・会計概論Ⅲ
  【受講しての感想】
     大学会計が法律に定められた基準で行われていることを知った。URA として研究室の外部資金の会計に関わる機会があ
    るため、勘定科目の区分に関心を持った。
未払い金の取り扱いの話など少々難しい箇所はあったが、収入・支出のすべては
    起票の上に決算されることで健全な運営が行われているということを理解しました。
 ・大学財務・会計概論Ⅳ
  【受講しての感想】
     国立大学において運営交付金、授業料は一度、負債として認識し、授業等を実施した際の経費計上と合わせて、収益に計上
    されるということを初めて知った。
      
財務・会計の部署ではないとしても、基本的な会計上のルールを知っておくことは、予算執行や会計業務担当者の負担を減
    らすことになると感じた。

米国リサーチ・アドミニストレーターデベロップメントプロの招聘を実現。(2014.6.4~6.14)
   大学は、海外大学との共同研究促進を進めている。その一環として今回、カリフォルニア大学アーバ
  イン校よりJacob Levin氏を招へいしました。
   URA人材育成交流計画の打合せ・共同研究促進にかかわる打合せを持ちました。また、セミナーを
  開催(※)し、リサーチデベロップメント(RD)に関して学習しました。
  ※URA セミナー「UC-Irvine に学ぶ外部資金獲得支援〜国際リサーチデベロップメントへの挑戦〜」
   講演者:Jacob E. Levin Ph.D (Assistant Vice Chancellor – Research Development, UC-Irvine)

<<つくばURA研修・教育プログラム>>
 
履修証明プログラム「大学マネジメント講義」を受講しました。(2014.6.7)
 ・言語技術
  【受講しての感想】
     経験から得た情報、考え、提案について整理し文章として明確にすることが、仕事をするうえで必須なのだと、これまでのマ
    ネジメント講義の受講から自分の不足部分として感じていた。
      その一方で、実際に文章作成を行う場面において難しさがあった。今回の講義で“難しい”と感じていた部分が“なぜ難しい
    のか”課題点が整理できた。

 ・大学経営戦略論Ⅰ
  【受講しての感想】
      大学という組織の構造の中で教員は、職員は、どうあるべきか。本当のグロー
バル化とはどういうことか。大学の強みとは
     何か。今後URAとして活動していく中で、持ち続けなく
てはいけない大切な視点の多くを学びました。
 
大学のリスクマネジメント
 
   【受講しての感想】
        学生、教員、職員・・・多様な立場の人が様々な活動をしている大学という
組織では、本当にいろいろなことが起こりうる
      というお話を伺ってきました。多くのケースを知る
ことが、危険を未然に防ぐにも、いざという時に対応するにも重要です。UR
      Aとしてもこれまで
の事例を知ることが重要だと認識を新たにしました。

第22回PoPセミナー「競争的研究資金と研究生産性:欧州における事例研究」に参加しました。
  主催:東京大学 科学技術イノベーション政策の科学(STIG)教育・研究ユニット)
  【参加しての感想】
     一口に「競争的資金」「研究者」といっても、アカデミック志向から産業志向まで
タイプ分けが可能であること、 その組み合わせ
    によって研究生産性に対する効果が
異なるということを理解できました。

*大垣有美 主任リサーチアドミニストレーターが着任しました。(2014.6.1)
*関谷 薫 副主任リサーチアドミニストレーターが着任しました。(2014.6.1)

TGSW2014では、新しい試みとして、ニコニコ生放送を実施しました。この企画に参加していただいたセッションの一部を動画にて公開しています。

「Optimization and Design of Medical Services」のセッションには、2014年8月に世界で初めて2歳児への肺移植を成功させた大藤剛宏のご講演が、「Japan and the World after 3 11」には復興推進委員会委員長の五百籏頭真先生、元国会事故調査委員会委員長 黒川清先生のご講演が含まれています。

 

  •  Opening Session Global Initiatives in Higher Education and Research

  • Optimization and Design of Medical Services

  • Japan and the World after 3 11

2014年9月28(日)から9月30日(火)の3日間開催された第5回つくばグローバルサイエンスウィーク(Tsukuba Global Science Week)2014のもようが10月20日号の文教ニュース、10月22日号の文教速報に掲載されました。

TGSW2014_opening

ビジネスアイデアを実現へ!
「NEDO Technology Commercialization Program説明会」開催

10月23日、筑波大学におきまして、『NEDO Technology Commercialization Program(TCP)』の説明会を開催致します。NEDO-TCPは、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が研究機関等に眠る技術シーズや人材等の資源を最大限に活用してベンチャー企業や新事業を生み出し、我が国の産業競争力の強化につなげる仕組み作りを目的として本年度より本格的に開始した起業支援プログラムです。主に大学院生、研究者、起業間もないベンチャー企業を対象に、ビジネスプロがビジネスプランの作成技術や投資家へのプレゼンテーション技術を指導し、実践するプログラムとなっています。

【プログラム紹介サイト】  http://joip.org/NEDO_TCP/
 つくば地区で初めての開催となる今回は、特別に、『ビジネスプラン作成講座』がプログラムに盛り込まれました。研究シーズの製品化や起業に興味のある研究者の皆様、あるいは研究機関で起業支援・産学連携に携わる皆様にTCPへの理解を深めていただくとともに、今後のプログラム活用の一助になればと期待しております。
 多数のご参加、お待ち申し上げております。

◆ 開催日程:平成26年10月23日(木)15:30~17:00(延長最大17:30まで)
◆ 場 所:国立大学法人筑波大学 総合研究棟A 110号室 (定員100名)
◆ 事前登録:不 要
◆ 参加費 :無 料
◆ プログラム

「NEDO Open Innovation Platformの紹介(仮)」
  NEDO イノベーション推進部 プラットフォームグループ 担当者
「NEDO Technology Commercialization Program 国内版・海外版の紹介」
  株式会社日本総合研究所 戦略コンサルティング部
  通信メディア・ハイテク戦略クラスター 研究員 桑原 優樹氏
「テクノロジーを起点としたビジネスプラン作成講座」
  合同会社SARR 代表執行社員 松田 一敬氏

◆主 催:株式会社日本総合研究所、SRI International、株式会社パソナテック
     独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
◆協 力:株式会社三井住友銀行
     一般社団法人つくばグローバル・イノベーション推進機構

【説明会出席に関するお問い合わせ】
   筑波大学研究推進部URA 藤根和穂
           (TEL: 029-853-5389、 e-mail: fujine.kazuho.fw@un.tsukuba.ac.jp)

【アクセスマップ】
  広域地図:http://www.tsukuba.ac.jp/access/map_central.html
v駐車場:本部棟南側駐車場をお使いください。(15:00~18:00ゲートオープン)。
vバス停:最寄りのバス停は「筑波大学中央」となります。

  交通案内: http://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_access.html

map

tgsw_top

2014年9月28(日)から9月30日(火)の3日間、第5回つくばグローバルサイエンスウィーク(Tsukuba Global Science Week)2014を下記の通り開催します。

過去4回のこれまでの開催を通じて、筑波大学を軸とする欧米亜の有力交流協定校との教育・研究における国際ネットワークの構築・強化が進むとともに、学生たちにとっては、筑波大学が目指す「国際性の日常化」を直接体感する大変よい機会として定着してきています。

迎えて5回目の開催となる本年は、筑波大学が、今後、研究力の強化を進め、国際的に一層存在感のある大学として発展していくため、世界25か国・地域から100名を超える研究者をゲストスピーカーとして迎え、人類が直面する様々な地球規模課題の解決に向けた、最新の知見を発表する場となります。

現在、人類は、食糧危機、環境破壊、エネルギーに関わる社会や世界の在り方、高齢・少子化・格差社会の到来等を巡って、地球規模の共通課題に直面しています。これらの課題には、地域・人種・宗教・自然など、さまざまな要因が複合的に関係しているため、単一地域・分野だけでの解決が難しい状況です。このような複雑に絡み合った課題の解決には、国・地域・学問領域を超えて、地球規模で議論し、協調していくことが必要不可欠です。

一方、健康、医療、スポーツ、食物、情報、政治経済、芸術、人文学、社会学等の幅広い分野の専門家たちが集結している筑波大学は、世界の仲間たちと協調しながら、また、スローガン「Imagine the Future.」と共に、未来構想大学としての役割をしっかり果たすべく、地球規模課題の解決に向けた知の基盤づくりに一層邁進していく決意を新たにいたしました。また、世界的に活躍するアスリートをサポートする大学らしく、日々の健康や運動、スポーツ科学に関わるセッションも開催の予定です。

つくばグローバルサイエンスウィーク2014では、私たち筑波大学と志を同じくし、地球規模課題の解決に挑戦している国内外の研究者による最新の研究成果発表やディスカッションを下記のとおり実施します。みなさまぜひご参加ください。

 

テーマ:      地球規模課題の解決に向けて

              -Exploring Peace & Sustainability through Science, Sports & Arts-

日  時:     2014年9月28(日)~9月30日(火)

場  所:     筑波大学 大学会館

使用言語:   英語(日本語の通訳はありません。)

参 加 費:   無料

申込方法:   申込用サイト(http://ura.sec.tsukuba.ac.jp/TGSW2014/regstration.html)よりお申込みください。

申込期間:   2014年8月28日(木)~2014年9月18日(木)※当日登録もありますが,当日の混乱を避けるため,できるだけ予約申込により参加登録をお済ませ下さい。

イベントHP:  http://ura.sec.tsukuba.ac.jp/TGSW2014/

プログラム:  別紙参照

【本件に関する問合せ先】

筑波大学 TGSW2014 運営事務局

TEL: 029-853-4479

E-mail: tgsw2014@un.tsukuba.ac.jp

 

つくばグローバルサイエンスウィーク2014 プログラム

セッションタイトル

開催日時

特記事項

医療サービスの最適化とデザイン

9月28日(日)10:45-12:40

9月28日(日)14:15-15:45

10:45-12:45はニコニコ生放送実施

社会工学研究のフロンティア

9月28日(日)16:00-18:00

 

東西哲学における修行

9月28日(日)13:30-17:50

 

環境・生物資源におけるコロイド界面科学

9月28日(日)11:00-17:50

 

中央アジアおよび東アジアにおける科学技術国際共同研究とイノベーションの創出

9月30(火)13:30-17:50

 

世界の食料安全保障のための持続可能な農業

9月29(月)13:30-17:30

 

ミャンマーにおける世界文化遺産への取り組みと研究・遺跡保存・マネジメントの課題~ピュー遺跡群とバガン遺跡群を対象として~

9月30(火)9:00-12:25

 

新型パワー半導体デバイス(SiC)の用途拡大に向けて

9月30(火)13:00-15:30

 

宇宙進化・物質起源

9月29日(月)13:00-17:50

 

Broadening your horizons international collaboration in the life sciences

9月29日(月)12:30-13:30

 

北アフリカ・地中海地域を対象とした自然資源の高度利用を目指した産業化イノベーションの創成

9月30(火)13:30-17:00

 

アジア太平洋地域におけるinformation schoolとその連携

9月30(火)13:30-15:30

 

リスク・エージェントx・科学技術

9月29日(月)9:00-18:00

 

グローバルエイジング:地球規模の新たな課題

9月29日(月)9:00-12:30

9月30日(火)9:00-12:20

 

学生プレゼンテーション(第9回つくば医科学研究交流会)

9月29日(月)9:00-18:25

 

加齢医学

9月28日(日)13:10-18:00

9月29(月)9:00-12:10

9月30日(月)9:00-17:55

 

第2回 筑波大学・国立台湾大学合同会議~連携と相乗の導く未来II~

9月28日(日)11:00-12:20

 

東南アジアの生命科学と医科学

9月29(月)13:30-17:50

 

健康・スポーツ科学

9月30(火)9:00-12:25

 

東日本大震災後の日本と世界

9月28日(日)13:00-18:00

ニコニコ生放送実施

大学間連携によるグローバルイニシアチブの可能性を探る

9月28日(日)9:00-10:40

ニコニコ生放送実施

 

筑波大学 第2回文部科学省研究大学強化促進事業シンポジウム・第4回つくばURAフォーラム
「最先端研究と信頼される研究を支えるシステム・研究者倫理」

9月28日(日)13:30-17:50

 

筑波大学海外拠点フェア

9月29(月)10:00-13:30

 

G30 Joint Seminar Borderless Challenge Towards Global Aging by Young Power: Comparative Analysis of Long Term Care in the World

9月30(火)13:00-15:45