2014年度
2014年度をご紹介します。
スタンフォード大学を訪問しました
2015.02.17スタンフォード大学は、THE世界大学ランキング4位の研究大学です。同大学の研究支援体制を視察するとともに、意見交換を行いました。

AAAS2015にブース出展し筑波大学のPRを行いました
2015.02.152014年10月~11月 活動報告。
2015.01.17 *図書館員のための「研究評価」指標の基礎知識」
~インパクトファクターからオルトメトリクスへ~ に参加しました。(2014.11.27)
【参加しての感想】
インパクトファクターについて、誤解があるということは旧知のことだが、オルトメトリクスという概念や研究指標については、
社会的インパクト(SNS やHP の出現数)を測定するもので、実際Citations 数などとオルトメトリクスを併用している指標
Symplectic やPlumX 等という製品も登場していることを学んだ。
*「中・上級研究マネジメント人材養成プログラム」第1回試行的研修に参加しました。(2014.11.18)
*早稲田大学URAの方が 筑波大学URA研究支援室を訪問され意見交換等を行いました。
(2014.11.13)
*全国イノベーションコーディネーターフォーラムに参加しました。(2014.11.11)
*第16回図書館総合展・学術情報オープンサミット2014 に参加しました。(2014.11.6・7)
【参加しての感想】
・トムソン・ロイターの「Web of ScienceとORCID─研究者IDの現在と将来」と、国公私立大学図書館協力委員会、
日本図書館協会大学図書館部会が主催の、「大学図書館と研究支援」に参加。ORCIDについて学べたことと、図書館出身
のURAの方の業務がどのようなものか参考になった。(11.7)
*第2回InCitesユーザー会 に参加しました。(2014.11.6)
【参加しての感想】
ノーベル賞受賞者予想をしている、David Pendlebury氏の分析手法について知ることができた。
また東農大と信州大の事例紹介は、本学と比較しながら聞き、うなずくものが多かった。
*『NEDO Technology Commercialization Program(TCP)』の説明会を開催しました。(2014.10.23)
*筑波大学 数理物質系にて、学内向け科研費アドバイス会を開催しました。(2014.10.14)
*萩原友希江 副主任リサーチ・アドミニストレーターが着任しました(2014.10.1)
*鳥羽 岳太 リサーチ・アドミニストレーターが着任しました。(2014.10.1)
研究推進支援ツールを開発しました
2015.01.16URA研究支援室では、研究プロジェクト立案、外部資金応募支援等に活用する研究支援ツールを開発中です。
現在、以下3つの検索が可能です。
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・研究者別検索:人毎に研究課題を一覧できる
所属(研究科、専攻)毎に一覧できる
・研究費別:検索:研究費毎に採択者が一覧できる
・研究課題別:課題名の語句が一致している人を一覧できる
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研究推進に使用してみたい、というご希望があるかたはURA研究支援室までご連絡お願いします。
2014年8月~9月 活動報告。
2015.01.15*つくばグローバルサイエンスウィーク2014 開催(2014.9.28~30)
詳しい記事はこちら①・②・③
*第2回文部科学省研究大学強化促進事業シンポジウム/第4回つくばURAフォーラム
を開催しました。(2014.9.28)
※本プログラムは筑波大学公式イベント Tsukuba Global Science Week 2014のセッションの1つとして開催されました。
*「東京消防庁 消防技術安全所検証・研究成果発表会」に参加しました。(2014.9.19)
【参加しての感想】
筑波大学と東京消防庁が取り組んだ共同研究について情報収集するために参加しましたが、その他の発表を
通じて、消防に関わる研究活動の幅広さを知ることができました。消防活動の高度化、安全性向上のための研究は非常に幅広く、
筑波大学が保有する研究手法やシーズを活用できる可能性はまだまだあると感じます。
*外国人研究者のための科研費説明会(学内向け)を開催いたしました。 (2014.9.18)
*第4回URAシンポジウム/第6回RA研究会 合同大会 に参加しました。(2014.9.17-18)
【参加しての感想】
セッションを企画したが、会場に入りきれず廊下から拝聴してくださる方もいたほど盛況だった。
また人文社会系の支援をしている全国のURAの方と交流することができて有意義だった。
この流れを継続的なものにしたい。
*文部科学省 科研費公募要領説明会に参加しました。 (場所:東京理科大 図書館第3会議室) (2014.9.10)
【参加した感想】
平成27年度科研費について公募要領と申請方法の主な変更点の説明がありました。学内で実施 の科研費セミナーなどを
活用し、申請を予定されている教員の皆さんへしっかりと情報提供していきたいと思いました。
*<<つくばURA研修・教育プログラム>>
Rcus 大学マネジメント人材養成プログラム 大学マネジメント講義を受講しました。(2014.8.7)
・統計学II
【受講しての感想】
統計学Iの続きとして、疑似相関、偏相関係数、相関と因果の違いについて詳しく学べました。疑似相関、偏相関係数、
相関と因果に惑わされないようデータ解析を行っていきたいです。
*<<つくばURA研修・教育プログラム>>
Rcus 大学マネジメント人材養成プログラム 大学マネジメント講義を受講しました。(2014.8.6)
・大学マネジメント特論
【受講しての感想】
地域における実践型インターンシップの取り組みと題し、北九州市立大学の特徴的な取り組みについてご紹介いただいた。
また、評価の難しい地域貢献の評価指標を作るために、株価指標など多様な指標を応用しようという試みが紹介された。URA
は学内のさまざまな項目の評価指標を整備することが求められるので、参考にしていきたい。
・大学広報IV
【受講しての感想】
明治大学の取り組みとして統一感のあるルーティンで更新するHPと、雑誌のように魅力あるコンテンツを 集めて作成するHP
の二本立てで広報を行っていることをご紹介いただいた。迅速な情報対応のためには「伝える側(事務側)に使いやすいことや災
害時などに速やかに意思決定・情報提供する流れの構築が重要であることを知った。学んだことを自身の業務における「情報伝
達」の場面で役立てていきたい。
・統計学I
【受講しての感想】
仮説検証型の社会科学研究調査に、どのように統計学を利用したらよいかを詳しく学べました。
社会学的研究を「科学」的に証明するために、科学であるための要件、①他者によって再現できる、②数を用いた正確なコミュニ
ケーション、の2点をどのように満たすか、を常に意識しつつ、データ解析する必要があることを痛感しました。



















