2013年度をご紹介します。

シカゴで行われたAAAS2014に参加し、ポスター発表とワークショップでのプレゼンテーションを行ってきました。

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シカゴ大学はTHE世界大学ランキング第9位の研究大学です。同大学の研究力支援体制を視察するとともに、URA整備体制についてのディスカッションを行いました。

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 *<<つくばURA研修・教育プログラム>>
  GRIPS大学ベンチマーキングセミナー(後期)を受講しました。(12/18)
  【受講を終えての感想】
   宿題を通じて、参加者全員から問題提起をし、全体議論を行った。
   
参加者と悩みの共有ができたのは良かった。

*TIA-nano公開シンポジウムに参加しました。
 【参加しての感想】
  筑波大学も参加しているTIA-nanoの最新の研究成果の発表と、今後の展望について発表が行われました。
  基礎研究にとどまらず、企業開発により製品化を果たした事例などの報告があり、参加研究機関が協力
  して研究先進地域として「つくば」をアピールしていこうという意欲的な提言もありました。

 *エルゼビア・ジャパン(株)第2回SciValユーザー会に参加しました。(12/13)
  【参加しての感想】
   新しくなったSciValを学ぶことで、Scopusの中身もより深く知ることができた。
   これを使って研究力分析を行い、研究戦略チームへ情報を提供できるよう努力したい。 

*第3回URAフォーラムを開催いたしました。(12/10)
  開催場所:筑波大学 大学会館 国際会議室   第3回URAフォーラムチラシ
  フォーラム写真①フォーラム写真②フォーラム写真③
  【開催後の感想】
   「タイプの大きく異なるURA体制を持つ東大と農工大の方々からの客観的なご意見を
   伺いながら、本学のURA体制の在り方について有意義な議論が行えた」

「JEUPISTEプロジェクト立ち上げセミナー」に参加しました。(12/6)

*英国Norwich Research Partnership、Adapt、University of East Anglianiに訪問しました。
   (12/3~12/12)
  【訪問しての感想】
    今回のイギリス出張は、大きく2つの目的をもって行いました。1つは、国際連携強化、もう一つは
   イギリスで行われている研究評価活動の視察です。
    2つ目の目的であるイギリスで行われている研究評価活動の視察では、主に、情報活用活動の視察
   の学内外に蓄積されている研究募集要項、論文、プレスリリース、特許など研究のInputとOutputに関
   する情報を収集・蓄積・分析し、研究戦略立案などに活用するリサーチインテリジェンスという動きにつ
   いて情報収集を行いました。
    得られた情報を参考に、筑波大学の研究活動に役立つ情報システムを構築していきたいと思っています。

筑波大学URAは、シカゴで行われるアメリカ科学振興協会年次大会 AAAS2014に参加します。

日時:2014年2月13日~17日

場所:ハイアット・リージェンシー・シカゴ Hyatt Regency Chicago

筑波大学のワークショップ情報はこちら

http://aaas.confex.com/aaas/2014/webprogram/Session7863.html

Food Valleyは、農学・食品加工に関する研究機関の一大集積地です。同分野で世界トップレベルの研究成果を生み出しているワーヘニンゲン大学を訪問し、研究体制についてディスカッションを行いました。
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