URA活動情報をご紹介します。

筑波大学人文社会系とURAが共同で開発したiMD(index for Measuring Diversity)が、異見交論(読売教育ネットワーク)に掲載されました。

異見交論57 「人社系の逆襲」池田 潤氏(筑波大学執行役員)・森本行人氏(URA)
http://kyoiku.yomiuri.co.jp/torikumi/jitsuryoku/iken/contents/57-ura.php

 

第2回研究大学コンソーシアムシンポジウムにて筑波大学副学長とURAが発表を行います。

  • メインセッション:好事例紹介
    木越英夫(筑波大学副学長・理事)
  • ポスターセッション
    萩原友希江(筑波大学 リサーチ・アドミニストレーター)

 

日時:平成30年10月25日(木曜日)10時00分~17時30分
場所:東京国際交流館 プラザ平成3階(東京都江東区青海2-2-1 国際研究交流大学村内)
主催:研究大学コンソーシアム(RUC)
共催:世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)
対象:研究大学コンソーシアム構成機関関係者及び参加を希望するその他の大学関係者

詳細は下記HPをご覧ください。
https://www.ruconsortium.jp/site/symposium/272.html

第8回研究戦略講演会を開催いたします。是非奮ってご参加ください。

講師:並木 徹 先生 (一財)エネルギー総合工学研究所 顧問
場所:総合研究A111
日時:10/19 15:30-17:00
申込不要
主催:URA研究戦略推進室

「科学技術交流のHUB拠点の構築―つくばへの期待―環境エネルギー 課題への挑戦」第8回研究戦略講演会(2018.10.19)

*齊藤 愛(人文社会系) リサーチ・アドミニストレーターが着任しました。(2018.10.1)

http://ura.sec.tsukuba.ac.jp/ura/about/members_list/

経歴紹介

 

化粧品、米検索エンジン大手での勤務経験を経て、2014年株式会社アークイノベーション入社。

研究開発型製造業の戦略コンサルタントとして、マルチクライアントでの「医療とICTの融合」プロジェクト、

自動車メーカーへの北米におけるオープンイノベーション拠点設立プロジェクト、電機メーカーへのヘルスケア分野参入戦略構築プロジェクト等を担当。

オープンイノベーション推進プログラム担当として、2017パワーデバイス関連の産学共同研究をマネジメント。

現在に至る。

 

活動の抱負

 

2014年から4年間、コンサルティングファームにて、クライアント企業様の保有技術・知財の棚卸しと社会潮流分析を掛け合わせての新規事業テーマ探索、ビジネスモデル戦略、オープンイノベーション戦略構築等を経験してまいりました。

今回、大学のURA推進室での活動の機会をいただき、大学側から見た産学連携という視点で色々と勉強をさせていただき、微力ながら研究開発やその実用化を加速しうるような戦略構築で貢献できればと考えてございます。