URA活動情報
URA活動情報をご紹介します。
第一回海外視察情報交換会を開催しました
2013.06.182013年5月26日(日) 13:30-18:25、27日(月) 9:00-12:30に、筑波大学文京校舎 337教室において、筑波大学URA研究支援室主催、名古屋大学URA室及び東京農工大学先端産学連携研究推進センター共催で、第一回海外視察情報交換会を開催いたしました。
URA研究戦略セミナーを開催しました。
2013.02.13URA/URA類似職を対象とした研修の一環として、「URA研究戦略セミナー」を開催しました。
今回は、独立行政法人科学技術振興機構(JST)科学技術システム改革事業推進室 科学技術システム改革事業プログラム主管(PO)の水林 博先生をお招きし、大学の研究力強化、筑波大学の目指すべき方向等について、お話をしていただきました。
活発な質疑応答も行われ、大変勉強になりました。
水林先生、ありがとうございました。


リサーチ・アドミニストレーターとは?
2013.02.05リサーチ・アドミニストレーターとは?
文部科学省による定義
本事業におけるURAは、大学等において、研究者とともに研究活動の企画・マネジメント、研究成果活用促進を行うことにより、研究者の研究活動の活性化や研究開発マネジメントの強化等を支える業務に従事する人材を指します。例えば、研究者とともに行う研究プロジェクトの企画、研究計画等に関する関係法令等対応状況の精査、研究プロジェクト案についての提案・交渉、研究プロジェクトの会計・財務・設備管理、研究プロジェクトの進捗管理、特許申請等研究成果のまとめ・活用促進などがURAの業務として考えられます。
上記定義を踏まえて
一般向けの解説
研究の成果も企業の作る新製品・サービスと同様に,世界の必要な人に効果的に届けることで初めてその意義を最大限に発揮します。しかし成果を広める専門営業販売員も,研究への投資獲得や他研究者との合弁で研究の次元を広げる専門経営戦略スタッフもいるわけでなく,研究者・研究室は通常これらの役を全て単独でこなさなくてはならない小企業です。新しい研究分野(=市場)を開くほど秀逸な研究成果が,営業力の不足で埋もれたり研究費獲得スキルの不足で開発停止に追い込まれることがないように, リサーチ・アドミニストレーターは不足しがちなこれらの能力を時に補い,研究者がこれらの能力を高めるのを支援し,研究者が最適な条件で最大のエネルギーを研究そのものに注げることを目指します。
※リサーチ・アドミニストレーターは米国に古くからあり欧州にもありますが,国や地域や大学によってその具体的な役割は様々です。
※リサーチ・アドミニストレーターは日本では,RA=Research Assistant との混同を避けるためUniversity Research Administrator=URAと呼ばれることが近年多くなっています。
第2回つくばURAフォーラムを開催しました。
2013.01.09筑波大学総合研究棟Aにて、「第2回つくばURAフォーラム」を開催いたしました。
プログラムはこちら。
http://www.tsukuba.ac.jp/up_pdf/20121226135511.pdf
当日は40名近くの方にお越しいただき、活発な質疑応答が行われました。
また、参加していただいいた方々からは、「本フォーラムに参加したことによって、URAに対する理解が深まった。」とのコメントを多くいただきました。


東京農工大学(研究戦略センター)を訪問しました。
2012.12.19東京農工大学URA室(東京農工大学 研究戦略センター)を訪問し、農工大研究戦略センターの取り組み、筑波大学URA研究支援室における取り組みについて、情報交換を行いました。
大変有意義な時間を過ごせました。
東京農工大学URAの方々、ありがとうございました。
東京農工大学 研究戦略センター
http://www.tuat.ac.jp/~urac/
















