URA活動情報をご紹介します。

サンノゼで行われたAAAS 2015にブース出展しました。

日時:2015年2月13日~15日

場所:サンノゼ コンベンションセンター

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 *図書館員のための「研究評価」指標の基礎知識」
  ~インパクトファクターからオルトメトリクスへ~ に参加しました。(2014.11.27)
 【参加しての感想】
   インパクトファクターについて、誤解があるということは旧知のことだが、オルトメトリクスという概念や研究指標については、
  社会的インパクト(SNS やHP の出現数)を測定するもので、実際Citations 数などとオルトメトリクスを併用している指標
  Symplectic やPlumX 等という製品も登場していることを学んだ。

*「中・上級研究マネジメント人材養成プログラム」第1回試行的研修に参加しました。(2014.11.18)

*早稲田大学URAの方が 筑波大学URA研究支援室を訪問され意見交換等を行いました。
  
(2014.11.13)

全国イノベーションコーディネーターフォーラムに参加しました。(2014.11.11)

第16回図書館総合展・学術情報オープンサミット2014 に参加しました。(2014.11.6・7)
 【参加しての感想】
   ・トムソン・ロイターの「Web of ScienceとORCID─研究者IDの現在と将来」と、国公私立大学図書館協力委員会、
   日本図書館協会大学図書館部会が主催の、「大学図書館と研究支援」に参加。ORCIDについて学べたことと、図書館出身
   のURAの方の業務がどのようなものか参考になった。
(11.7)    

*第2回InCitesユーザー会 に参加しました。(2014.11.6)
 【参加しての感想】
   ノーベル賞受賞者予想をしている、David Pendlebury氏の分析手法について知ることができた。

  また東農大と信州大の事例紹介は、本学と比較しながら聞き、うなずくものが多かった。

『NEDO Technology Commercialization Program(TCP)』の説明会を開催しました。(2014.10.23)

*筑波大学 数理物質系にて、学内向け科研費アドバイス会を開催しました。(2014.10.14)

*萩原友希江 副主任リサーチ・アドミニストレーターが着任しました(2014.10.1)
*鳥羽 岳太 リサーチ・アドミニストレーターが着任しました。(2014.10.1)

URA研究支援室では、研究プロジェクト立案、外部資金応募支援等に活用する研究支援ツールを開発中です。

現在、以下3つの検索が可能です。
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・研究者別検索:人毎に研究課題を一覧できる
           所属(研究科、専攻)毎に一覧できる
・研究費別:検索:研究費毎に採択者が一覧できる
・研究課題別:課題名の語句が一致している人を一覧できる
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研究推進に使用してみたい、というご希望があるかたはURA研究支援室までご連絡お願いします。

つくばグローバルサイエンスウィーク2014 開催(2014.9.28~30)
  詳しい記事はこちら

第2回文部科学省研究大学強化促進事業シンポジウム/第4回つくばURAフォーラム
 を開催しました。(2014.9.28)
 ※本プログラムは筑波大学公式イベント Tsukuba Global Science Week 2014のセッションの1つとして開催されました。

「東京消防庁 消防技術安全所検証・研究成果発表会」に参加しました。(2014.9.19) 
  【参加しての感想】
    筑波大学と東京消防庁が取り組んだ共同研究について情報収集するために
参加しましたが、その他の発表を
   通じて、消防に関わる研究活動の幅広さを知ることができました。
消防活動の高度化、安全性向上のための研究は非常に幅広く、
   筑波大学が保有する研究手法や
シーズを活用できる可能性はまだまだあると感じます。

*外国人研究者のための科研費説明会(学内向け)を開催いたしました。 (2014.9.18)

第4回URAシンポジウム/第6回RA研究会 合同大会 に参加しました。(2014.9.17-18)
  【参加しての感想】
    セッションを企画したが、会場に入りきれず廊下から拝聴してくださる方もいたほど盛況だった。

   また人文社会系の支援をしている全国のURAの方と交流することができて有意義だった。
   この流れを継続的なものにしたい。

*文部科学省 科研費公募要領説明会に参加しました。   (場所:東京理科大 図書館第3会議室) (2014.9.10)
  【参加した感想】
     平成27年度科研費について公募要領と申請方法の主な変更点の説明がありました。学内で実施 の科研費セミナーなどを
    活用し、申請を予定されている教員の皆さんへしっかりと情報提供していきたいと思いました。

<<つくばURA研修・教育プログラム>>
 Rcus 大学マネジメント人材養成プログラム 大学マネジメント講義を受講しました。(2014.8.7)
 ・統計学II
  
【受講しての感想】
     統計学Iの続きとして、疑似相関、偏相関係数、相関と因果の違いについて詳しく学べました。疑似相関、偏相関係数、
    相関と因果に惑わされないようデータ解析を行っていきたいです。

<<つくばURA研修・教育プログラム>>
 Rcus 大学マネジメント人材養成プログラム 大学マネジメント講義を受講しました。(2014.8.6)
 ・大学マネジメント特論
  
【受講しての感想】
     地域における実践型インターンシップの取り組みと題し、北九州市立大学の特徴的な取り組みについてご紹介いただいた。
    また、評価の難しい地域貢献の評価指標を作るために、株価指標など多様な指標を応用しようという試みが紹介された。URA
    は学内のさまざまな項目の評価指標を整備することが求められるので、参考にしていきたい。

 ・大学広報IV
  
【受講しての感想】
     明治大学の取り組みとして統一感のあるルーティンで更新するHPと、雑誌のように魅力あるコンテンツを 集めて作成するHP
    の二本立てで広報を行っていることをご紹介いただいた。迅速な情報対応のためには「伝える側(事務側)に使いやすいことや災
    害時などに速やかに意思決定・情報提供する流れの構築が重要であることを知った。学んだことを自身の業務における「情報伝
    達」の場面で役立てていきたい。

 ・統計学I
  
【受講しての感想】
     仮説検証型の社会科学研究調査に、どのように統計学を利用したらよいかを詳しく学べました。
    社会学的研究を「科学」的に証明するために、科学であるための要件、①他者によって再現できる、②数を用いた正確なコミュニ
    ケーション、の2点をどのように満たすか、を常に意識しつつ、データ解析する必要があることを痛感しました。

外部資金獲得セミナー 「初夏からはじめる研究資金獲得戦略ー科研費獲得に向けて、
 夏のA-STEP【FS】探索タイプで波に乗ろう!-」 を開催いたしました。(2014.7.10)
   詳しくはこちら・・・

*(独)科学技術振興機構(JST)のポスドク支援企画にてインタビューを受けました。(2014.7.10)
    本学URAの新道真代さんが、JSTが運営する研究人材のためのキャリア支援ポータルサイト、
    「広がる博士の活躍―社会から
メッセージー」のインタビューを受けました。記事はこちらで公開されています。

*エルゼビア RU11情報交換会に参加しました。(2014.6.25)
  【参加しての感想】
     オランダと日本とのこれからについて話し合いました。

科学研究費助成事業実務担当者初任者研修に参加しました。(2014.6.25)
  【参加しての感想】
     日本における学術研究の多様性を確保するという科研費の思想と、研究者にとっての
使いやすさを向上させるための
    継続的な改善について理解することができました。

*エルゼビア 研究戦略セミナーに参加しました。(2014.6.24)
  【参加しての感想】
     UCSDと京都大学の事例紹介は非常に興味深いものでした。

    さらに、研究投資と被引用数についての分析や、海外流出分析なども面白い結果が出ていました。

*第4回エルゼビア SciValユーザー会に参加しました。(2014.6.24)
  【参加しての感想】
    各大学がSciValを使った事例を紹介し合いました。様々な
取り組み内容を聞くことができました。

 *トムソン・ロイター学術シンポジウム 「Web of Scienceと国際発信力強化へのソリューション
  ~ジャーナルの『自画像』を分析し、戦略を立てる~」に参加しました。(2014.6.20)
  【参加しての感想】
     THE 世界大学ランキングで使用されている書誌データベース「web of science」の収録方針を担当者へ詳しくヒアリング
    することができました。

    J-stage に登録されている筑波大学教員の論文を国際発信力強化に役立てる方策を考えていきたいと思います。

 *トムソン・ロイター 第2回学術シンポジウムに参加しました。(2014.6.19)
  【参加しての感想】
     理系以外の研究力評価について、筑波大学からcase study報告がありました。

    また撤回された論文の影響について質問が出ていましたが、論文単体について分析したことはないということでした。

 *エルゼビアジャパン pure担当者懇談会に参加しました。(2014.6.18)
  【参加しての感想】
     エルゼビアの新商品について、担当者から直接中身について聞くことができました。

    大学内の多くのDBを効率的に収集することができるツールで、特に二次帳票作成機能が充実していそうでした。

<<つくばURA研修・教育プログラム>>
 履修証明プログラム「大学マネジメント講義」を受講しました。(2014.6.14)
 ・キャリア支援論
  【受講いての感想】
    大学の伸ばすべき点を模索する中で、学生達に一つでも多くの経験を積んで貰うべく、学生の可能性を広げるためのプロ
   グラム作りや、様々な学びの場を提供できる環境作りなどがキャリア支援に繋がるのではと感じた。自分の大学の特色を認
   識し学生に伝えることが、将来学生が自分の強みにできる材料になるのではないかと思う。

 ・大学財務・会計概論Ⅲ
  【受講しての感想】
     大学会計が法律に定められた基準で行われていることを知った。URA として研究室の外部資金の会計に関わる機会があ
    るため、勘定科目の区分に関心を持った。
未払い金の取り扱いの話など少々難しい箇所はあったが、収入・支出のすべては
    起票の上に決算されることで健全な運営が行われているということを理解しました。
 ・大学財務・会計概論Ⅳ
  【受講しての感想】
     国立大学において運営交付金、授業料は一度、負債として認識し、授業等を実施した際の経費計上と合わせて、収益に計上
    されるということを初めて知った。
      
財務・会計の部署ではないとしても、基本的な会計上のルールを知っておくことは、予算執行や会計業務担当者の負担を減
    らすことになると感じた。

米国リサーチ・アドミニストレーターデベロップメントプロの招聘を実現。(2014.6.4~6.14)
   大学は、海外大学との共同研究促進を進めている。その一環として今回、カリフォルニア大学アーバ
  イン校よりJacob Levin氏を招へいしました。
   URA人材育成交流計画の打合せ・共同研究促進にかかわる打合せを持ちました。また、セミナーを
  開催(※)し、リサーチデベロップメント(RD)に関して学習しました。
  ※URA セミナー「UC-Irvine に学ぶ外部資金獲得支援〜国際リサーチデベロップメントへの挑戦〜」
   講演者:Jacob E. Levin Ph.D (Assistant Vice Chancellor – Research Development, UC-Irvine)

<<つくばURA研修・教育プログラム>>
 
履修証明プログラム「大学マネジメント講義」を受講しました。(2014.6.7)
 ・言語技術
  【受講しての感想】
     経験から得た情報、考え、提案について整理し文章として明確にすることが、仕事をするうえで必須なのだと、これまでのマ
    ネジメント講義の受講から自分の不足部分として感じていた。
      その一方で、実際に文章作成を行う場面において難しさがあった。今回の講義で“難しい”と感じていた部分が“なぜ難しい
    のか”課題点が整理できた。

 ・大学経営戦略論Ⅰ
  【受講しての感想】
      大学という組織の構造の中で教員は、職員は、どうあるべきか。本当のグロー
バル化とはどういうことか。大学の強みとは
     何か。今後URAとして活動していく中で、持ち続けなく
てはいけない大切な視点の多くを学びました。
 
大学のリスクマネジメント
 
   【受講しての感想】
        学生、教員、職員・・・多様な立場の人が様々な活動をしている大学という
組織では、本当にいろいろなことが起こりうる
      というお話を伺ってきました。多くのケースを知る
ことが、危険を未然に防ぐにも、いざという時に対応するにも重要です。UR
      Aとしてもこれまで
の事例を知ることが重要だと認識を新たにしました。

第22回PoPセミナー「競争的研究資金と研究生産性:欧州における事例研究」に参加しました。
  主催:東京大学 科学技術イノベーション政策の科学(STIG)教育・研究ユニット)
  【参加しての感想】
     一口に「競争的資金」「研究者」といっても、アカデミック志向から産業志向まで
タイプ分けが可能であること、 その組み合わせ
    によって研究生産性に対する効果が
異なるということを理解できました。

*大垣有美 主任リサーチアドミニストレーターが着任しました。(2014.6.1)
*関谷 薫 副主任リサーチアドミニストレーターが着任しました。(2014.6.1)