URA活動情報
URA活動情報をご紹介します。
筑波大学版 科研費応募書類 書き方の手引きを公開しました
2015.09.29URA研究支援室は、数年間に及ぶ先生方への調査と経験から、科研費の研究計画調書(以下、応募書類)を執筆するうえで、参考となるテクニックを本手引きの形でまとめました。少しでも、研究者のみなさまのお役に立てれば幸いです。
(リンク先学内ネットワーク限定公開)
http://ura.sec.tsukuba.ac.jp/kakenhi/KakenManual_ver201508.pdf
この手引きが、科研費獲得に役立つことをURA一同、心より願っています。
この手引きはURA研究支援室で作成していますが、科研費獲得の経験が豊富な先生方のご意見をいただければ随時更改していきたいと思っています。お気づきの点がありましたら、ご連絡お願いいたします。
RA協議会第1回年次大会に参加しました
2015.09.07筑波大学URA研究支援室のメンバーは2015年9月1日(火)~2日(水)に信州大学で開催されたRA協議会第1回年次大会に参加しました。
発表を行ったメンバーはそれぞれ以下の通りです。
| 区分 | 番号 | タイトル | 発表者 |
| セッション | U-4 | 人文社会系の研究力ってどうはかるの?(モデレーター:大阪大学) 話題提供1「研究力のはかりかた~人文社会系の研究力把握に向けた試み~」 |
森本 行人 |
| 口頭 | O_103_04 | 外部資金対応における産学連携部門との協力関係について~より迅速、明確な役割分担を目指した試み~ | 加藤 英之 |
| ポスター | P_18 | 筑波大学研究ポータル『COTRE(コトリ)』の設計 | 萩原 友希江 |
| ポスター | P_29 | 筑波大学の科研費支援の取り組みとその効果 | 新道 真代 |
要項集およびプログラムはこちらで確認できます。
http://www.rman.jp/meetings2015/presentation.html
2015年2月~3月 活動報告。
2015.07.24平成27年2月~3月の活動報告
*URA海外出張報告会を行いました。(2015.3.27)
詳しくは、こちらの記事参照
*第1回 文部科学省 科学技術イノベーション政策フォーラム に参加しました。(2015.3.26)
【参加しての感想】
内閣府、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、 環境省、防衛省から
各府庁での科学技術政策の要点が説明された。人材育成を含めて、日本を科学技術・イノベーション立国と
するという明確な意思がみてとれた。外部資金配布先として、注視しつつ学内の研究とのマッチングを図って
いく必要がある。
*大阪大学 URA事業報告会に参加しました。(2015.3.26)
*産連シンポジウム に参加しました。(2015.3.20)
*トムソンロイター ポートフォリオマネジメント ライセシングセミナーに参加しました。(2015.3.19)
*エルゼビア 分析ツール研修に参加しました。(2015.3.18)
*第1回文科省科学技術イノベーション政策フォーラムに参加しました。(2015.3.16)
【参加しての感想】
日本の未来を創るための科学技術イノベーションに係る政策立案に向けた公開フォーラムであった。 総合科学技術・イノベーション
会議、産業界(日立製作所)、東大次期学長からの基調講演に続き、文科省科学技術・学術政策局長、研究振興局長、研究開発局
長、高等教育局長から政策紹介があった。第3部のパネルディスカッションには、文部科学審議官や自民党科学技術イノベーション
戦略調査会長も登壇した。開会・閉会は文部科学副大臣という顔ぶれ。教育+研究+イノベーションのトライアングルで科学技術立国
復活(存続?)のために何をするかというフォーラムであった。研究のみならず、教育でも産業界と手を組まないと、米国(+欧州)の大
学に遅れをとるのは目に見えている、という危機感いっぱいであった。国内では、科学の信頼を国民から再度得ることが義務との意識
もある。大きな話を個々の大学にいかに落とし込むかが私たちには重要。
*文部科学省 URAシンポジウムに参加しました。(2015.3.14)
シンポジウムポスター・プログラム(文部科学省)
*研究倫理シンポジウムに参加しました。(2015.3.13)
【リンクは学内限定】
*つくばナノテク拠点シンポジウムに参加しました。(2015.3.7)
*JST-RISTEX 第4回領域シンポジウム
H26年度 コミュニティで創る新しい高齢社会のデザインに参加しました。(2015.3.6)
*SRA Internationa主催 2015 Research Management Intensiveに
参加しました。(2015.3.1-3)
詳しい記事はこちら・・・
*ダイバーシティ推進室 セミナー
「女性の力を伸ばすアサーティブコミュニケーション研修」に参加しました。(2015.2.24)
【参加しての感想】
仕事上はコミュニケーションの連続であって、その中でアサーティブなコミュニケーションを行なう事によ
り、相手との対話ができると学んだ。
相手との折り合いのポイントをどう、探り、相手の要求の背景について思いを巡らして、次のこちらの言
葉を選んでいくという事が、非常に重要だと思った。すなわち、常日頃から行っているコミュニケーション
も考えて、アサーティブなコミュニケーションを行うとコミュニケーション力とは向上し、物事を進めるとい
う可能性も高くなるという事に気づいた。
*科学技術・学術政策研究所講演会 「大阪大学の基礎研究から革新的産業応用への
出口につなげる取組:研究資金と評価」に参加しました。(2015.2.23)
*高エネルギー加速器研究機構 日欧研究協力セミナーに参加しました。(2015.2.23)
*シーズ発表会「人のからだとこころを支えるロボットと人工知能技術」に
参加しました。(2015.2.18)
*<<つくばURA研修・教育プログラム>>
Rcus 大学マネジメントワークショップ「職員の成長と大学組織の革新」に
参加しました。(2014.2.14-2.15)
【参加しての感想】
大学職員というプロフェッショナルな職業は何かと考えることが多かった。
パネリストの3方は3人ともプロフェッショナルであり、非常に能力が高いと感じる事があった。
URAは高度専門職員の第1弾となり得ると話があるが、彼らのような事務職員や技術職員こ
そ高度専門職員であり、URA も彼らから学ばなければならない。
*~筑波大学・つくば市・インテル(株)連携事業「起業家教育講座第5回」~に
参加しました。(2015.2.14)
* 筑波大学「スーパーグローバル大学創成支援」採択事業キックオフシンポジウム
”大学の〈グローバルプレゼンス〉を考える” に参加しました。(2015.2.14)
【リンクは学内限定】
*AAAS2015ブースに出展及びセッション聴講(2015.2.12-15)
アメリカ カリフォルニア州 サンノゼにて開催
詳しくはこちら・・・
*アメリカ スタンフォード大学を訪問しました。(2/16-17)
詳しくはこちら・・・
*<<つくばURA研修・教育プログラム>>
金沢大学「中・上級研究マネジメント人材養成プログラム」第2回試行的研修に
参加しました。(2015.2.10)
【参加しての感想】
現実にあった事例について、「自分だったらどう行動するか」「どこに難しさがあるのか」 「必要になる
能力は」等について考え、参加者同士の多様な視点に基づいて議論したため、将来自分が類似する
状況におかれたときの思考や行動に活かすことができると考える。有意義な研修会であった。
*大阪大学未来戦略フォーラム
「世界大学ランキングと国際的研究評価を 問う: 現状・課題・展望」に参加しました。(2015.2.6)
*<<つくばURA研修・教育プログラム>>
東京農工大学「中・上級研究マネジメント人材養成プログラム」第2回試行的研修に
参加しました。(2015.2.5)
*日本学術会議主催学術フォーラム「科学研究における健全性の向上」に
参加しました。(2015.2.5)
*NISTEPデータ・情報基盤ワークショップ「政策形成を支えるエビデンスの充実を目指して」に
参加しました。(2015.2.4)
第2回ICR科研費獲得セミナー(7/21)が開催されます
2015.07.09日時:7月21日(火) 17:00-18:30(終了後、情報交換会)
場所:人文社会系棟 A101会議室
セミナーの詳しい内容は、以下をご参照ください。
Scopusジャーナル評価指標(SJR/IPP/SNIP)の2014年版データが発表されました。以下のサイトで無料で公開されています。
→ http://www.journalmetrics.com
また、この発表にあわせ、Scopusに収録されているジャーナルタイトルリストも最新版(2015年6月)に更新されています。タイトルリストは、下記ページからダウンロードすることができます。
=============
・エルゼビアホームページ(英語)
→ http://www.elsevier.com/solutions/scopus/content
・エルゼビア(日本語)ホームページ
→ http://www.elsevier.com/jp/online-tools/scopus/content-overview
=============
QS社とエルゼビアは契約更新を行い、今後10年間にわたって、QS世界大学ランキングをはじめとする、QS社の全大学ランキングでScopusが利用されることが確定したそうですので、ご興味のある方はぜひご覧になってみてください。
=========
エルゼビアからのリリース(英語)
QS Extends its Collaboration with Elsevier for its World University Rankings https://www.elsevier.com/about/press-releases/science-and-technology/qs-extends-its-collaboration-with-elsevier-for-its-world-university-rankings
QS社からの発表(英語)
http://www.iu.qs.com/2015/06/elsevier-renews-agreement-to-support-qs-on-rankings-activities/
=========
















