URA活動情報をご紹介します。

競争的研究資金には、国内の機関だけでなく海外の機関が公募する物(海外ファンディング)があり、昨今関心が高まっています。しかし、海外ファンディングの獲得及び獲得後の予算執行に当たっては、予め整えておくべき体制があると考えられます。

そこでURA研究戦略推進室では、学内の研究支援・推進をミッションとする者を対象とした、海外ファンディングの獲得について経験のある国内の研究機関の方々の講演を賜り、海外ファンディング獲得及び運用に必要な大学の体制(インフラ、人材配置)について議論を交わす「海外ファンディング勉強会」を実施しました。

筑波大学では、URA研究戦略推進室、研究推進部、産学連携部、DACセンター、総務部等から例年30件程度の学内公募が実施されています。

これらの公募では共通して「申請取りまとめ→審査員への書類送付→(選考)→選考結果の通知→報告書作成依頼→報告書」という煩雑な作業が発生しています。

そこで、URA研究戦略推進室では、各助成財団へ公募業務効率化システムの導入実績のある企業を招き、システム化に向けた学内説明を開催しました。

*伊藤 貴志子(図書館情報メディア系) リサーチ・アドミニストレーターが着任しました。(2018.7.1)

http://ura.sec.tsukuba.ac.jp/ura/about/members_list/