URA活動情報カテゴリー
2019.11.19 に富田誠先生(東海大学)を講師に招き、ワークショップ「Visualize Your Research─新たな研究連携の可能性を探る視覚的対話法」をDACセンターと共催しました。
レクチャー、作図の練習、自分の研究課題を伝えるための文字による整理、研究課題の作図、グループディスカッションまで4時間の長いワークショップでしたが、皆さん夢中になってあっという間に終了時間。図があるとイメージ共有が容易なので、連携の可能性や図にないアイディアもわいてきました。作図だけでなく、自分の研究を分野外の人に伝えるための整理ができたのもとてもよかったと思います。
- まずはレクチャー。ワークショップのねらいと本日の目標を共有します。
- 等角投影図の練習。身近なものを描いてみます。円を描くのは結構難しい。
- 自分の研究を簡単に説明できるシートを作成。
- 初めての経験ながら皆さんかなり描けています。
- こちらは研究の手法と目的の全体像のようです。
- 科研費応募を想定した共同研究ディスカッション。
- 本日の成果。
【第11回 研究戦略講演会】研究者と知財戦略デザイン(11/8, 12/13)
【第10回 研究戦略講演会】研究者と情報発信活動(11/27)
URA研究戦略推進室から申請した提案が特許庁委託事業 「令和元年度 知財戦略デザイナー派遣事業」における派遣先として採択されました。詳しくは以下URLをご覧ください
http://www.tsukuba.ac.jp/news/n201910101000.html
RA協議会第5回年次大会にて、栗原URA、鳥羽URA、他本学URA1名が発表した「人材育成『若手研究者の研究時間確保のための実態調査と研究時間捻出プログラム』」が口頭発表賞を受賞しました。
また、池田URAが共同発表者であった「P-1-4:花岡 宏亮 氏 他1名(大阪大学)URA組織・人材・役割『研究支援業務に係るURAと事務職員の業務形態(業務分担・協働)』」がポスター発表賞を受賞しました。























