2014年10月~11月 活動報告。

2015.01.17

 *図書館員のための「研究評価」指標の基礎知識」
  ~インパクトファクターからオルトメトリクスへ~ に参加しました。(2014.11.27)
 【参加しての感想】
   インパクトファクターについて、誤解があるということは旧知のことだが、オルトメトリクスという概念や研究指標については、
  社会的インパクト(SNS やHP の出現数)を測定するもので、実際Citations 数などとオルトメトリクスを併用している指標
  Symplectic やPlumX 等という製品も登場していることを学んだ。

*「中・上級研究マネジメント人材養成プログラム」第1回試行的研修に参加しました。(2014.11.18)

*早稲田大学URAの方が 筑波大学URA研究支援室を訪問され意見交換等を行いました。
  
(2014.11.13)

全国イノベーションコーディネーターフォーラムに参加しました。(2014.11.11)

第16回図書館総合展・学術情報オープンサミット2014 に参加しました。(2014.11.6・7)
 【参加しての感想】
   ・トムソン・ロイターの「Web of ScienceとORCID─研究者IDの現在と将来」と、国公私立大学図書館協力委員会、
   日本図書館協会大学図書館部会が主催の、「大学図書館と研究支援」に参加。ORCIDについて学べたことと、図書館出身
   のURAの方の業務がどのようなものか参考になった。
(11.7)    

*第2回InCitesユーザー会 に参加しました。(2014.11.6)
 【参加しての感想】
   ノーベル賞受賞者予想をしている、David Pendlebury氏の分析手法について知ることができた。

  また東農大と信州大の事例紹介は、本学と比較しながら聞き、うなずくものが多かった。

『NEDO Technology Commercialization Program(TCP)』の説明会を開催しました。(2014.10.23)

*筑波大学 数理物質系にて、学内向け科研費アドバイス会を開催しました。(2014.10.14)

*萩原友希江 副主任リサーチ・アドミニストレーターが着任しました(2014.10.1)
*鳥羽 岳太 リサーチ・アドミニストレーターが着任しました。(2014.10.1)