URA活動情報
2013年10月 活動報告
2013.12.27 *<<つくばURA研修・教育プログラム>>
Rcus履修証明プログラム「大学マネジメント講義」を受講しました。(10/26)
◎大学関連法規I 講師:松坂浩史
【受講を終えての感想】
法律というととっつきにくいイメージでしたが、学校教育法などの逐次解説をしていただき、これら
の法規が想像以上に私たちの業務を規定している身近なものであることを理解できました。
◎大学関連法規Ⅱ 講師:松坂浩史
【受講を終えての感想】
URAとして大学に所属しているため、研究環境整備について意識が向きがちだが、研究を実施して
いる人=教員であるため、研究環境を改善するためには、どうしも教育カリキュラムや、大学の事務
組織についての改変を意識せざるを得ない。このとき、どこまでが大学の権限で実施できる部分なの
か、誰に聞いても不明瞭だったのだが、今回の講義を受け、なによりもまず、法律・省令を理解すべ
きだ、ということを再認識できた。
◎大学マネジメント総論III 講師:吉武博通
【受講を終えての感想】
元副学長に、非常に近い距離でディスカッションできたことは大変有意義でした。
自分の仕事を見つめなおす大切な時間を過ごすことができました。
*第2回輪読会を実施しました。(10/24)
*<<つくばURA研修・教育プログラム>>
「遺伝資源アクセスワークショップ」に参加しました。(10/23)
*CITIに関する講演会に参加しました。(10/22)
【参加しての感想】
海外の遺伝資源へのアクセスと公正な利益配分の考え方には心から賛同します。
しかし、名古屋議定書が発行となったとき、各国違う規制基準と手続きに、大学
などの研究機関が対応できるか心配です。
*<<つくばURA研修・教育プログラム>>
Rcus履修証明プログラム「大学マネジメント講義」を受講しました。(10/19)
◎ダイバーシティI 講師:圓入由美
◎大学職員論 講師:加藤 毅
【受講を終えての感想】
大学職員と大学研究センターの教員が共同で「大学マネジメント講座」を盛り上げてきた様子が印象的
だった。
◎大学生のメンタルヘルス 講師:内田千代子
【受講を終えての感想】
研究室の同僚と相補的に大学職員が 大学生のメンタル状態を把握するのに重要な位置を占めることが
分かった。URAのような新しく不安定な職場環境で働きてのメンタル状態に気を配ることの重要性を
認識した。
*大学知財マネジメント研究会で、「イノベーション支援の過去から今~URAはどこにいくのか?」に
ついての講演を行いました。(10/12)
講演者:二階堂知己 主幹リサーチ・アドミニストレーター
「知的財産マネジメント研究会 産学連携分科会」
*<<つくばURA研修・教育プログラム>>
Rcus履修証明プログラム「大学マネジメント講義」受講しました。(10/12)
◎大学広報III 講師:横山晋一郎
【受講を終えての感想】
大学の広報は宣伝ではなく情報公開が目的なので、あらゆる情報も公開するべきだが、
情報の見せ方と出し方を工夫すればプラスの印象を強めることもできる、というところ
が印象に残りました。
◎大学マネジメント特論IV 三浦春政
【受講を終えての感想】
◎大学マネジメント特論X 根本 進
【受講を終えての感想】
早稲田大学教務事務支援推進PJでの取組と人材育成についての講義でした。
URA研究支援室においても、今後も引き続き業務のノウハウを蓄積していくこと
が大切であると感じました。
*BioJapan2013(パシフィコ横浜)に参加しました。(10/10~11)
【参加しての感想】
バイオロジーのお祭りでした。学術界の外、また、日本国外に広がるバイオロジーや
バイオテクノロジーの世界を覗けたように思います。
*<<つくばURA研修・教育プログラム>>
ブリティッシュカウンシルシンポジウムに参加しました。(10/9)
「日英対話シリーズ「日英における大学改革とイノベーション」
「英国におけるPublicEngagementとResearch Impactの目指すもの」
【参加しての感想】
研究評価の先進国、イギリスでの新しい研究評価方法について詳しく学ぶこと ができた。論文の数
・引用数・投稿雑誌の種類だけでなく、研究が社会に与える影響すべてを「インパクト」いう観点か
ら評価しているようだ。
*<<つくばURA研修・教育プログラム>>
Rcus履修証明プログラム「大学マネジメント講義」を受講しました。(10/5)
◎大学マネジメント人材論III 講師:上杉道世
【受講を終えての感想】
東大での経営改革の取組みについてお話しを伺うことで、大学という組織が持つ特性や、東大で
それをいかに変革してきたかを学ぶことができました。
◎キャリア支援論II 講師:角方正幸
【受講を終えての感想】
◎大学マネジメント特論XII 講師:吉武博通
【受講を終えての感想】
大学の将来像の構想を語るうえで教員と職員がより具体的な共通目的をもって相互リスペクトする
ことが重要であると感じました。
*<<つくばURA研修・教育プログラム>>
Rcus履修証明プログラム「大学マネジメントセミナー」を受講しました。(10/2~全5日)
◎第1回(10/2)講演題目:「大学採用市場の変化と大学教育」 講師:角方 正幸
【受講を終えての感想】
「企業と大学の関係」の昔と今に関する講義でした。
今後、日本の若者が世界でたたかっていくために、大学は「企業が求める人材の育成」だけ
でなく、「世界が求める人材の育成」も念頭に置いて大学教育を変えていく必要があるという
ことを学びました。
◎第2回(10/8)講演題目:「これからの大学と大学改革の課題」 講師:小野 元之
◎第3回(10/16)講演題目:「大学改革の現場から」 講師:上杉 道世 平川 敬
◎第4回(10/23)講演題目:「大学の戦後構造の転換」 講師:金子 元久
◎第5回(10/30)講演題目:「大学に生きたその38年を語る」 講師:村上 義紀
【受講を終えての感想】
1970年から1979年まで128回にわたり開催された自主ゼミ「UNIVERSITAS研究会」の取り組みは素晴ら
しいと思った。この自主ゼミでは、おもに大学における職員の仕事とは何か、ということについて勉強され
ていたらしい。
URAは筑波大だけでなく全国的にも明確な職務定義のない職種であるため、自主的に行っているURA勉
強会を継続させ、URA像を明確にさせたい、と思った。
















