URA活動情報
国立台湾大学を訪問しました。
2014.02.27
2014年2月21日、さらに国際的な研究力を展開するため、本学の永田恭介学長以下42名の本学教職員が国立台湾大学を訪問し、二日間にわたるコンファレンスを行い活発に議論しました。
国立台湾大学では、楊畔池(Dr. Pan-Chyr Yang)学長、教職員、および学生が200名以上参加しました。会議は本会議と分科会より構成され、本会議では教育システムや先端研究開発の連携について議論しました。分科会では、人文、社会科学、生命環境、医学、人間学、情報システム科学、6つの分野に分かれて議論を行いました。本会議を通じて、両大学がこれまでの学術交流をさらに深め、積極的な共同研究が促進されることが期待されます。

発表者全体 左:筑波大学 永田恭介学長 阿江通良副学長(教育担当)講演
右:国立台湾大学楊畔池学長

山海嘉之教授 Intel-NTU Connecter Conteext Computing Centerの訪問 渡辺信教授
装着型介護ロボットHALについて講演 右から4番目:三明康郎副学長(研究担当) 次世代バイオマスについて講演
左から4番目:Director Jene Hsu
















