URA活動情報をご紹介します。

世界規模で拡がる新型コロナウイルスによる危機的状況の解消を目指し、筑波大学のあらゆる分野の専門家が研究力を発揮するための学内公募型研究資金」新型コロナウイルス緊急対策のための大学『知』活用プログラム」を緊急に実施します。このほど、審査の結果27の研究プロジェクト始動にいたりました。

このプログラムは、本学の多様な「知」の総動員で新型コロナ危機に立ち向かい、その成果をいち早く市民に伝えるという目的のもと、URA研究戦略推進室が企画・実施したものです。今後は、各プロジェクト、支援体制が協力して推進してまいります。

【2020.7.15】筑波大学「知」活用プログラム ウェブサイトを公開しました

URA=リサーチ・アドミニストレーターってどのような職業なのでしょうか。
筑波大学のURA研究戦略推進室って、どのような仕事をしている部署でしょうか。

日時:2020(令和2)年4月29日 11時30分~12時

ラヂオつくば Wh@t Tsukuba! 水曜パーソナリティ:立川記子さんのリードで、森本URAが語りました。当日の模様はこちら(外部リンク)。

新型コロナウイルス感染症の影響により、毎年文部科学省が推奨している「科学技術週間」に合わせてつくば市内の研究所・大学等が実施している「一般公開」が軒並み中止となっています。
そこで筑波大学URAは、KEKや筑波大学発ベンチャーのサナテックシード、up Tsukubaと組んで、研究のポスター展示やYouTubeでのライブ配信を行いました。その時の模様と、筑波大学URAについて、森本URAがラヂオで語りました。

日時:2020(令和2)年4月22日 11時30分~12時

「Wh@t Tsukuba(FM84.2 ラヂオつくば)」
https://wh6362.wixsite.com/what-tsukub/single-post/2020/04/22/422%E6%B0%B4

つくば経済新聞記事
https://tsukuba.keizai.biz/headline/749/

「新型コロナを防いで研究を続けるヒント集」
https://ura.sec.tsukuba.ac.jp/archives/22869

 

つくば市が推進するSTEAM(Science, Technorogy, 教育の一環として、小学生の研究計画立案に研究者としてアドバイスしてきました。自分の「なぜ?なに?」のこたえを探るためにはどんな方法があるか、みんなが考えてきたことにURAそれぞれの専門分野からアプローチの方法を提案したり、これまでどんな研究をしてきたか、どんな研究をしている人がいるか、それが社会のどんなことにつながっているか、雑談しながらワイワイとグループワークを行いました。

つくば市のSTEAM教育ウェブサイト
つくばSTEAMコンパス https://tsukuba-steam.com/

*STEAM教育(スティームきょういく)とは、 Science(科学)、 Technology(技術)、 Engineering(工学)、Mathematics(数学)を統合的に学習する「STEM教育(ステムきょういく)」に、 Art(芸術)を加えて提唱された教育手法。

2019.11.19 に富田誠先生(東海大学)を講師に招き、ワークショップ「Visualize Your Research─新たな研究連携の可能性を探る視覚的対話法」をDACセンターと共催しました。

レクチャー、作図の練習、自分の研究課題を伝えるための文字による整理、研究課題の作図、グループディスカッションまで4時間の長いワークショップでしたが、皆さん夢中になってあっという間に終了時間。図があるとイメージ共有が容易なので、連携の可能性や図にないアイディアもわいてきました。作図だけでなく、自分の研究を分野外の人に伝えるための整理ができたのもとてもよかったと思います。