ヒューマン・ケア科学専攻/パブリックヘルス学位プログラム/公衆衛生学学位プログラム
FD講演会「新型コロナ時代の公衆衛生の役割を考える」を
オンライン(Zoomウェビナー)にて開催します。
日時:2020年11月4日(水)13:00 ~ 15:00
開催方法:オンライン開催(Zoomウェビナー)
定員:100名(先着順、定員に達し次第受付終了)
参加希望者は下記より事前参加登録をお願い致します。
※本講演会は学内限定です。
登録後に参加URLをお送り致します(登録必須です)。
※視聴可能人数に上限がありますので、参加登録後、参加ができなくなった場合は
お手数ですが必ずキャンセルの手続きをお願いいたします。
なお、当日の模様は後日オンデマンド配信を予定しております。
詳細は後日パブリックヘルス学位プログラムのホームページからご案内いたします。
[講演タイトル・講師]
「日本における新型コロナウイルス感染症の非特異的な対策」
西浦 博(京都大学 教授)
「沖縄県における新型コロナウイルス感染症の流行と対策」
高山 義浩(沖縄県立中部病院感染症内科 副部長)
「新型コロナ対応における世界保健機関の役割」
西島 健 (世界保健機関 西太平洋地域事務局 ヘルスシステム部
Essential Medicine and Health Technologies課 薬剤耐性担当官)
「新型コロナ時代の国際保健外交」
江副 聡 (外務省国際協力局国際保健政策室長、前国連日本政府代表部参事官)
[講演概要]
新型コロナウイルスの流行と感染拡大防止対策は、私たちの生活や社会に
大きな変化をもたらしました。
本セミナーでは、地域、国、そして国際機関の第一線で活躍中の方々をお招きし、
新型コロナ時代の公衆衛生の役割について、オンライン形式で語っていただきます。
これからの公衆衛生を担う皆さんの積極的な参加を歓迎します。
