2014年度をご紹介します。

平成27年2月~3月の活動報告

URA海外出張報告会を行いました。(2015.3.27)
詳しくは、こちらの記事参照

第1回 文部科学省 科学技術イノベーション政策フォーラム に参加しました。(2015.3.26)
 【参加しての感想】
内閣府、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、 環境省、防衛省から
各府庁での科学技術政策の要点が説明された。人材育成を含めて、日本を科学技術・
イノベーション立国と
するという明確な意思がみてとれた。外部資金配布先として、注視しつつ学内
の研究とのマッチングを図って
いく必要がある。

大阪大学 URA事業報告会に参加しました。(2015.3.26)

産連シンポジウム に参加しました。(2015.3.20)

トムソンロイター ポートフォリオマネジメント ライセシングセミナーに参加しました。(2015.3.19)

エルゼビア 分析ツール研修に参加しました。(2015.3.18)

第1回文科省科学技術イノベーション政策フォーラムに参加しました。(2015.3.16)
 【参加しての感想】
日本の未来を創るための科学技術イノベーションに係る政策立案に向けた公開フォーラムであった。 総合科学技術・イノベーション
会議、産業界(日立製作所)、東大次期学長からの基調講演に続き、文科省科学技術・学術政策局長、研究振興局長、研究開発局
長、高等教育局長から政策紹介があった。第3部のパネルディスカッションには、文部科学審議官や自民党科学技術イノベーション
戦略調査会長も登壇した。開会・閉会は文部科学副大臣という顔ぶれ。教育+研究+イノベーションのトライアングルで科学技術立国
復活(存続?)のために何をするかというフォーラムであった。研究のみならず、教育でも産業界と手を組まないと、米国(+欧州)の大
学に遅れをとるのは目に見えている、という危機感いっぱいであった。国内では、科学の信頼を国民から再度得ることが義務との意識
もある。大きな話を個々の大学にいかに落とし込むかが私たちには重要。

文部科学省 URAシンポジウムに参加しました。(2015.3.14)
シンポジウムポスター・プログラム(文部科学省)

研究倫理シンポジウムに参加しました。(2015.3.13)
【リンクは学内限定】

つくばナノテク拠点シンポジウムに参加しました。(2015.3.7)

JST-RISTEX 第4回領域シンポジウム
  H26年度 コミュニティで創る新しい高齢社会のデザインに参加しました。(2015.3.6)

SRA Internationa主催 2015 Research Management Intensive
参加しました。(2015.3.1-3)

詳しい記事はこちら・・・

ダイバーシティ推進室 セミナー
  「女性の力を伸ばすアサーティブコミュニケーション研修」に参加しました。(2015.2.24)
 【参加しての感想】 
  仕事上はコミュニケーションの連続であって、その中でアサーティブなコミュニケーションを行なう事によ
  り、相手との対話ができると学んだ。
  相手との折り合いのポイントをどう、探り、相手の要求の背景について思いを巡らして、次のこちらの言
  葉を選んでいくという事が、非常に重要だと思った。すなわち、常日頃から行っているコミュニケーション
  も考えて、アサーティブなコミュニケーションを行うとコミュニケーション力とは向上し、物事を進めるとい
可能性も高くなるという事に気づいた。

科学技術・学術政策研究所講演会 「大阪大学の基礎研究から革新的産業応用への
 出口につなげる取組:研究資金と評価」に参加しました。(2015.2.23)

高エネルギー加速器研究機構 日欧研究協力セミナーに参加しました。(2015.2.23)

シーズ発表会「人のからだとこころを支えるロボットと人工知能技術」
参加しました。(2015.2.18)

<<つくばURA研修・教育プログラム>>
 Rcus 大学マネジメントワークショップ「職員の成長と大学組織の革新」
参加しました。
(2014.2.14-2.15)
 【参加しての感想】
 大学職員というプロフェッショナルな職業は何かと考えることが多かった。
 パネリストの3方は3人ともプロフェッショナルであり、非常に能力が高いと感じる事があった。
 URAは高度専門職員の第1弾となり得ると話があるが、彼らのような事務職員や技術職員こ
 そ高度専門職員であり、URA も彼らから学ばなければならない。

~筑波大学・つくば市・インテル(株)連携事業「起業家教育講座第5回」~
参加しました。(2015.2.14)

筑波大学「スーパーグローバル大学創成支援」採択事業キックオフシンポジウム
 ”大学の〈グローバルプレゼンス〉を考える” に参加しました。(2015.2.14)
【リンクは学内限定】

AAAS2015ブースに出展及びセッション聴講(2015.2.12-15)
アメリカ カリフォルニア州 サンノゼにて開催
詳しくはこちら・・・

アメリカ スタンフォード大学を訪問しました。(2/16-17)
   詳しくはこちら・・・

<<つくばURA研修・教育プログラム>>
金沢大学「中・上級研究マネジメント人材養成プログラム」第2回試行的研修
参加しました。(2015.2.10)

【参加しての感想】
  現実にあった事例について、「自分だったらどう行動するか」「どこに難しさがあるのか」 「必要になる
能力は」等について考え、参加者同士の多様な視点に基づいて議論したため、
将来自分が類似する
状況におかれたときの思考や行動に活かすことができると考える。有意
義な研修会であった。

大阪大学未来戦略フォーラム
 「世界大学ランキングと国際的研究評価を 問う: 現状・課題・展望」に参加しました。(2015.2.6)

<<つくばURA研修・教育プログラム>>
東京農工大学「中・上級研究マネジメント人材養成プログラム」第2回試行的研修
参加しました。(2015.2.5)

日本学術会議主催学術フォーラム「科学研究における健全性の向上」
参加しました。(2015.2.5)

NISTEPデータ・情報基盤ワークショップ「政策形成を支えるエビデンスの充実を目指して」
参加しました。(2015.2.4)

 

 

URA研究支援室では、a)本学のレピュテーション向上を目指す、b)URAとしての研究支援のあり方を学習する、c)海外のURA制度を調査して効果的な事業運営に反映させるといった目的をもって下記の海外出張を組織的に行いました。
海外出張でURAが得た情報や経験については、国際室、広報室等と情報を共有しつつ、本学における研究支援をより良いものにしていきたいと考えています。
そこで、URA研究支援室では、平成26年度第4四半期に実施した海外出張に関して学内公開の出張報告会を開催しました。

当日は年度末の多忙な時期にも関わらず、様々な部署からご参加をいただき、また活発な質疑応答が行われました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。報告会の様子

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海外出張報告会概要:
日時:3月27日(金) 16:30-17:30
場所:本部棟8階 特別会議室
報告内容:
 1)AAASブース展示、およびスタンフォード大学訪問
 2)Research Management Intensive 研修参加報告
 3)RU11第4回海外URA制度等に関する調査
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URA研究支援室では、筑波大学の研究にかかわる情報を集約した筑波大学研究ポータルサイト”COTRE”(COmmunity of Tsukuba REsearchers)を2015年3月23日よりプレオープンしはじめました。夏に予定しているグランドオープンまで順次コンテンツを追加していく予定です。お楽しみに!

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国際リサーチアドミニストレーター協会(Society of Research Administrator International)主催で、2015年3月1日―3日にハワイで開催された、2015 Canadian/International Section Meeting および Research Management Intensive に参加してきました。

Research Management Intensive はリサーチアドミニストレーター(RA)のスキルアップを目的としたレクチャー形式のセミナーです。

RAとしての心得、RA室立ち上げ期における取り組みなど様々な事例が紹介され、有意義な内容でした。

また、各国から約150名のRAの参加があり、ハワイの青空の下活発な情報交換が行われました。

会場の様子

*国際産学連携本部連続講演会(第1回)に参加しました。(2015.1.30) 
 〈主催:筑波大学 国際産学連携本部〉
 【感想】創薬における研究開発の仕組み、世界の現状について詳しく解説いただいた。

*筑波大学附属病院研究会 に参加しました。(2015.1.29)

*nano tech 2015に参加しました。(2015.1.28)

<<つくばURA研修・教育プログラム>>
   リサーチ・アドミニストレーター研修に参加しました。(2015.1.22~26)

 ・ライフサイエンスと利益相反(1.26)
  【受講しての感想】 今回はライフサイエンス、特に医学分野における利益相反について解説いただいたが、
   利益相反そのものの考え方として共通な部分もあった。また、講義マテリアルのアップデートに関する話
   題を通して、種々のルールや法律は常に更新されており、利益相反を扱う際には注意が必要であることを
   実感した。

 ・大学における安全保障輸出管理 (1.22)
  【受講しての感想】 安全保障輸出管理の基本的な考え方と、日本での外為法による規制の概要を学ぶこと
   ができた。講義にあったように、輸出管理においてURAが果たすことのできる重要な役割は、リスクを感
   じる力を身につけ、現場に近い位置で問題が起こりそうな事案の第一発見者となることであると思った。
   そのためにも、外為法の要点、リスト規制品の内容、外国ユーザーリスト掲載機関等の基本的事項を頭に
   入れ、情報のアップデートにも心がけることが大切であると感じた。

France-Japan research collaboration seminar (5th SciVal user conference) 
  (日仏セミナー)
に参加しました。(2015.1.21)
   【参加しての感想】
    CNRS(Centre National de la Recherche Scientifique、フランス国立科学研究センター)と日本は
   
古くから共同研究を行っています。研究大学が今の研究力を維持し、向上させるために国際連携は重要
   
な推進力を持っており、海外のグラントで研究を行ったり、海外の研究拠点とコラボレーションしたり
   と、互い
の国で協力体制が整いつつあるところは、これからも継続して行くべきであると感じた。

*平成27 年度競争的資金制度等公募説明会(農水系)に参加しました。(2015.1.19)

*ワークショップ「つくば地域におけるライフイノベーション創造のための産学官イノベーション
 拠点の追求」に参加しました。(2015.1.7)
 【感想】 つくば地域でイノベーションを持続的に生み出す仕組みとして何が必要かを討議した。
  また、つくばの様々な研究機関の研究シーズの連携、社会実装の可能性について討議した。

*橋口 晶子 リサーチ・アドミニストレーターが着任しました。(2015.1.1)

*第1回人文・社会科学系 研究推進フォーラム「人文・社会科学系研究推進に必要な共通基盤
 整備を考えよう」に参加(共催)しました。(2014.12.22)

 【参加(共催)しての感想】 
   個々の大学や組織が取り組むべき課題と、支援を行うべき課題があり整理が必要である。
  筑波大学では人社支援の必要性の認識と共有、ミッションの明確化、人社支援を担う人材の明確さ、
  そして仲間を増やすこと、人社系の特
徴を考慮すべき課題、様々な面での整理が必要であると感
  じた。
  
また、研究者と支援者が同じ枠組みで意見交換する機会として充実したものであった。

NISTEP政策研究レビューセミナーに参加しました。(2014.12.16)

*つくば科学技術産業イニシアティブに参加しました。(2014.12.15)

*JEUPISTEに参加しました。(2014.12.15)

*国際共同研究セミナーに参加しました。(2014.12.10)

*分類学関連分野の名古屋議定書への対応に関するワークショップ に参加しました。(2014.12.12)
 【参加しての感想】 遺伝資源の利用による利益は、必ずしも製品化などの金銭的な利益に限らない。
  研究論文の公表も十分に利益と考えられることから、大学における研究も名古屋議定書を遵守して行う
  必要がある。今後、国際誌の掲載要件や研究費の応募要件に関わってくる可能性もある。国内法整備の
  状況や他大学、他機関の動きを把握し、連携して大学内での取り組みをまとめていく必要がある。
  同時に、学内の状況把握が急務であろうと考える。

*日英対話シリーズ シンポジウム「研究力向上に国際連携は必要か?」に参加しました。(2014.12.9)

*TARAセンター20周年記念式典に参加しました。(2014.12.9)

<<つくばURA研修・教育プログラム>>
  リサーチ・アドミニストレーター研修に参加しました。(2014.12.2-9)

 ・研究評価対応 小林直人 早稲田大学研究戦略センター副所長・教授(12.2)
  【参加しての感想】 産総研の評価部長を担当された経験も踏まえ、大学における研究評価の現状と課題に
   つい
て講義いただいた。
   研究評価の関係法令や基本的なフレームワークについて確認することができ、有益であった。
  【参加しての感想】(12.3)
    URA は各機関において、教員・事務職員・専門職員などさまざまな所属区分があるようだ。
   他大学では、URAの人数が少なく全学的なサービスはできなくても、まずは科研費申請支援からはじめてい
   るらしい。新任URAでも事前訓練しておき、申請書学内募集期間に、URA1人で文章校正を重点的に25人分
   のチェックが可能だという話を聞いたので、その業務にあたり学内研究者について知識をストックしたいと
   思った。