URA活動情報をご紹介します。


研究者から寄せられる、研究時間を確保するために寄せられる具体的改善案の第一位「会議の改善」に取り組むべく、URA研究戦略推進室では、株式会社 フューチャーセッションズの芝池 玲奈さんをお招きし、会議参加者⼀⼈ひとりの主体的な態度と意⾒を引き出す、フューチャーセッションにおける問いづくりとファシリテーションについて学び、実践する講座を開催しました。

イベントの詳細は筑波大学研究情報ポータルCOTREよりご覧いただけます。

もっと生産的・効率的な会議運営を目指すあなたに「ファシリテーション講座〜問いが変われば、会議が変わる」(3/13)

 

*本イベントは平成29年度「ダイバーシティ推進関連企画に対する支援事業」による支援を受けています。

わが国の優れた博士後期課程大学院生や博士研究員(ポスドク)に対して、自由な発想のもとで主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与え、若手研究者の養成・確保を図る人材育成制度、それが特別研究員制度です。採用されると、月額20万円〜44.6万円の給与(研究奨励金)と、年間150万円(SPDは300万円)以内の研究費(科研費特別研究員奨励費)が支給されます。

URAでは、現役の学振特別研究員による経験談、申請に向けたワークショップを含む応募支援セミナーを開催します。

詳しい会の内容は以下をご覧ください

学振特別研究員 応募支援セミナー(1/25)

 

わたしたち筑波大学URAと高エネルギー加速器研究機構URAは、つくばに多数存在している“研究コミュニティ”の可視化と、コミュニティをつなげて化学反応を起こしイノベーションへの発展を助けることを目的に、このようなミーティングやテーマ設定型・分野融合シンポジウムを共同で企画・開催しています。
イノベーションへの発展をたすけるのは、研究資金や研究推進をサポートする人材です。わたしたちは、つくばの研究開発法人等において研究推進・支援・戦略・企画などをミッションとする「研究支援人材」のネットワークをつくり、情報交換を行うことで、共同事業や共同研究のアイディアを生み出し実現させていきたいと考えています。

会の詳細は以下をご覧ください

12/25:第1回つくば研究支援情報交換会

URA研究戦略推進室では、TGSW2017において、参加者間の共同研究を促進するために、本企画に賛同した研究者が各自の研究上の得意なことや悩みをポスター掲示し、閲覧者が研究上の協力提案や解決策提案をコメントする(post-it)匿名型の分野横断促進の企画を実施します。

掲示されたポスターに対するフィードバックはTGSWの開催中にいつでもだれでもコメント可です。コメントは無記名ですが双方の希望により事務局が研究者同士の出会いを仲介します。詳しい情報はCOTREをご覧ください。みなさまのご参加お待ちしています!

開催概要

日時:2017年9月25日(月)~27日(水) 9:30~17:00

場所:つくば国際会議場 404(TGSW2017内)

 

URA研究戦略推進室では、2013年以来外国人向けに英語による科研費セミナーを実施しており、外国人研究者からも好評をいただいております。今年度はこの秋の応募から変更される審査員システムと細目などの変更点を踏まえて、下記の通り外国人研究者向けの「英語による科研費セミナー」を実施しました。