国際テニュアトラック

国際テニュアトラック制度について

制度趣旨

筑波大学は、研究大学強化促進事業の一環として、国際テニュアトラック制を実施しています。 本制度は、優れた若手研究者を国際テニュアトラック教員として雇用し、テニュアトラック期間内の2年間以上にわたって海外超一流研究者のもとへ派遣するシステムです。競争的環境の下で最先端研究を行う能力を育成するとともに、国際共同研究の強化、国際共著論文の増加、海外超一流研究者との人脈形成などをはかり、筑波大学の研究力を向上することを目的としています。

 

特色

本制度は、若手研究者が帰国後の不安を感じずに海外の超一流研究室で研究に専念できるという点で、特色あるプログラムです。

 

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国際テニュアトラック助教には、

① 派遣先の海外研究機関で共同研究を推進し、一流の国際誌に国際共著論文を発表すること

② 派遣先等と良好な関係を築き、テニュア獲得後も継続的に国際共同研究を行うこと

が期待されています。

 

※各国際テニュアトラック教員の研究内容について、随時更新していきます

 

[日付で絞り込み]  年: 月: 
Hypoxia fate mapping identifies cycling cardiomyocytes in the adult heart木村航 Wataru Kimura  
哺乳類の成体の心臓において増殖する心筋細胞を同定 ~心筋梗塞の治療法に新たな可能性~木村航 Wataru Kimura  
窪田 悠介 研究業績一覧窪田悠介 Yusuke Kubota  
An alternative pluripotent state confers interspecies chimaeric competency高橋悠太 Takahashi Yuta  
Glutamate Input in the Dorsal Raphe Nucleus As a Determinant of Escalated Aggression in Male Mice高橋阿貴 Takahashi Aki  
高橋阿貴助教 攻撃行動の強度を制御する脳領域の神経伝達物質を特定 ~背側縫線核のグルタミン酸入力が攻撃行動のレベルを決定している~高橋阿貴 Takahashi Aki  
高橋悠太助教の論文がNature Communicationsに掲載高橋悠太 Takahashi Yuta  
Use of the CRISPR/​Cas9 system as an intracellular defense against HIV-1 infection in human cells高橋悠太 Takahashi Yuta  
日野原 伸生 研究業績一覧日野原伸生 Nobuo Hinohara  
Oliver Busch 研究業績一覧Oliver Busch  
大野 浩史 研究業績一覧大野浩史 Hiroshi Ohno  
本宮 綱記 研究業績一覧本宮綱記 Tsunaki Hongu  
大川 英希 研究業績一覧大川英希 Hideki Okawa  
笠井 秀隆 研究業績一覧笠井秀隆 Hidetaka Kasai  
Alexander Y. Wagner 研究業績一覧Alexander Y. Wagner  
松枝 未遠 研究業績一覧松枝未遠 Mio Matsueda  
Willy Jou 研究業績一覧Willy Jou  
豊福 雅典 研究業績一覧豊福雅典 Masanori Toyofuku  
釜江 陽一 研究業績一覧釜江陽一 Yoichi Kamae  
木村 航 研究業績一覧木村航 Wataru Kimura  
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