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オランダ流ワーク・ライフ・バランスに見る<人生>と<仕事>の関係 (ダイバーシティセミナーⅤ・第 15回筑波大学 FD研修会)(2/23)

ダイバーシティ推進に積極的に取り組む岡山大学の副学長 中谷文美氏を講師として招き、
男女問わず、結婚・出産・子どもの就学といった人生の節目で、仕事のかたちをどう変えるか?時間をどう振り分けるのか?
オランダにおける長期調査のデータをもとに、「パートタイム大国」オランダに生きる人々のライフスタイルについてお話いただきます。
オランダの例から、日本に生きる私達の働き方や生き方を見つめ直して、「人生のラッシュアワー」を生き抜く方法について一緒に考えましょう!
是非ご参加ください。

日時:   平成30年2月23日(金)15:00~17:00

会場:  筑波大学大学会館 国際会議室

講師:中谷 文美氏

1963年、山口県生まれ。オックスフォード大学大学院博士課程修了、人類学博士。京都文教大学助手、岡山大学文学部講師、ライデン大学国際アジア研究所(IIAS)訪問研究員などを経て、現在、岡山大学副学長(グローバル・ディスカバリー・プログラム担当)、大学院社会文化科学研究科教授、日本学術会議連携会員。岡山大学男女共同参画室室員も務める。専門は文化人類学、ジェンダー論。

主な著書・論文に『オランダ流ワーク・ライフ・バランス――「人生のラッシュアワー」を生き抜く人々の技法』(世界思想社、2015年)、『「女の仕事」のエスノグラフィ――バリ島の布・儀礼・ジェンダー』(世界思想社、2003年)、『仕事の人類学―労働中心主義の向こうへ』(共編著、世界思想社、2016年)、『ジェンダーで学ぶ文化人類学』(共編著、世界思想社、2005年)、『ジェンダー人類学を読む』(共編著、世界思想社、2007年)など。

定員:   先着200名 参加費無料

対象者:筑波大学教職員及び学生、働き方やダイバーシティに関心のある一般の方
*大学院生は、大学院共通科目として受講することも可能です。詳細は、大学院共通科目HPを確認してください。

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