TSUKUBA WAY

ケガによって開けた研究の人生

大阪大学大学院医学系研究科 健康スポーツ科学講座 助教
小笠原 一生
(体育専門学群 1998年入学)
中学1年から熱中していたハンドボールがきっかけで、導かれるように筑波大に入学。ところが何の運命のいたずらか、けがに見舞われリハビリ生活を余儀なくされてしまう。選手としての道が断たれ、絶望が待っているかと思いきや、次に拓かれた“スポーツ医学”という道で開花。前十字靭帯の研究といえばこの人、と言われるに至るまでの道のりとは――。